星野リゾート リゾナーレ熱海で2泊3日の家族旅行|子連れにおすすめの過ごし方

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今まで仕事が忙しくてあまり家族に時間が取れなかったのですが、今回まとまったお休みをもらうことができたので、家族旅行をしてきました。

選択肢はいくつかあったのですが、やはりこのコロナということもあり、あまり遠出するのも何かと思ったので、今回は思い切って星野リゾートのリゾナーレ熱海を利用することにしました。

以前から星野リゾートは泊まったことはあったのですが、リゾナーレ系列は初めてで、ファミリー向けにもちょうど良いとは聞いていたので、楽しみにしていましたが、結果から言えば「大満足」の旅行になりました。

今回は同じように「リゾナーレ熱海ってどうなの?」と思う方に参考になればと思い、2022年時点でのリゾナーレ熱海での子連れ旅行の過ごし方について、紹介してみたいと思います。

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リゾナーレ熱海の特徴は?

熱海の絶景ホテル

リゾナーレ熱海は、熱海駅から結構離れた高台に位置しています。

電車で行く場合には熱海駅から無料の送迎バスが出ていますし、もちろん車で行くこともできます。

高台にあるので、景色はまさに絶景です。おそらく星野リゾートの前もホテルがあったのかと思いますが、星野リゾートがここをリゾナーレに仕上げた理由も納得の絶景です。

子連れに最適な星野リゾート施設

リゾナーレ熱海は、星野リゾートの中でも子連れに人気の施設やアクティビティを備えたホテルになります。

「星のや」や「界」などと比べるとお値段も多少リーズナブルになっていますし、何よりも子連れの家族に過ごしやすい施設になっています。

今回も泊まったのが平日だったということもありますが、滞在客の8割以上(ほぼ)が子連れの家族でした。週末になるとチラホラと女子旅のような方も見かけましたね。

今回の旅行の目的は、家族がゆっくりとそして子供が楽しんでくれる滞在にしたかったので、リゾナーレにすることにしました。

個人的おすすめな2泊3日の過ごし方

リゾナーレ熱海は、子供に人気のアクティビティや館内施設が本当に盛りだくさんです。

そのため1泊2日だと、子供のお昼寝なんかも考えていくと、正直ほとんど回りきれません。

余裕を持ってリゾナーレ熱海を満喫したいのであれば、2泊3日がちょうど良いと思っています。

リゾナーレ熱海の2泊3日スケジュール
  • 1日目
    チェックインは15時から

    15:00〜|チェックイン
    16:00〜|ツリーハウス森の空中基地「くすくす」(要事前予約)
    18:00〜|夕食ビュッフェ「もぐもぐ」
    20:00〜|温泉

  • 2日目
    宿泊客の入れ替え時間がアクティビティの狙い目

    8:00〜|朝食ビュッフェ「もぐもぐ」
    10:00〜|クライミングウォール 親子の北壁
    10:30〜|ソラノビーチ ブックス&カフェ
    12:00〜|お部屋でお昼ご飯
    14:00〜|焚き火 & 森のお散歩
    17:00〜|温泉
    18:00〜|夕食ビュッフェ「もぐもぐ」
    20:00〜|SPA(要事前予約)

  • 最終日
    チェックアウトは12時まで

    8:00〜|朝食ビュッフェ「もぐもぐ」
    10:00〜|キッズルーム ボールプール
    11:00〜|クラフト体験
    12:00〜|チェックアウト

因みに1日目のチェックインは15時からということになっていますが、早めに行って荷物だけ預ければ館内施設は利用することができます。

なので、1泊しかできないということであれば、1日目に12時ぐらいに到着してから、焚き木やソラノビーチに行くのもアリだと思います。

1日目の過ごし方

それでは1日目の滞在時の写真も含めておすすめなポイントをピックアップして紹介していきます。

テラススイートで広々

先ずはお部屋ですが、今回は部屋も空いていたので思い切ってテラススイートというお部屋に泊まってみました。

部屋の大きさは家族でゆったりと過ごせるサイズになっており、和室もあるのでいわゆる和洋室と呼ばれるタイプのお部屋です。

正直我が家よりも全然広いですね。

今回は子供もいたので、お部屋でのんびりしたかったということもあり、少し大きめのお部屋に泊まってみました。

ベビーベッドは数に限りがあるそうなので、使用を希望する場合には、部屋の予約ができたら早めに予約センターに電話してベビーベッドを予約しましょう。(使用自体は無料です)

また小さな子供がいる場合には、和室には子供用にレゴのようなブロックが置いてあるのも嬉しいポイントです。

部屋からの景色はこんな感じです。

熱海という地理的な景色の良さもあるのですが、正直今までみたどこのホテルよりも視界が開けて、開放感のある絶景です。

今回はテラススイートということだったので、広いテラスが部屋についています。

寝っ転がれるビーチチェアならぬ、テラスチェアもついているので、晴れて暖かい日にはのんびり日光浴なんかもできますね。

ただ今回利用したのは1月の冬の時期だったので、風無し&陽の光が出ている時でないとちょっと外でのんびりという感じにはなりませんでしたが、春〜秋にかけてはテラスでゆったり過ごすこともできそうです。

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ツリーハウス 森の空中基地「くすくす」

リゾナーレ熱海の目玉的なアクティビティは、樹齢300年の楠(くすのき)の上に造られた日本最大級のツリーハウスになります。

ホテルとツリーハウスは、外廊下で繋がっているのですが、こんな感じの見た目です。夕方になるとライトアップされるので、さらにフォトジェニックな感じなスポットになります。

ツリーハウスはこんな感じです。

8:30~13:00の時間は誰でも自由に入ることが入ることができ、ツリーハウス部分で写真を撮ったりできるのですが、13時以降に関しては完全予約制の45分入れ替えの貸切制になります。

人気の施設ですので、利用する際には必ず事前予約が必要です。

宿の予約ができたら、すぐに予約センターに連絡、もしくは予約確定後に送られる専用のアクティビティ予約サイトで予約しましょう。(利用料は3,000円/グループ)

ツリーハウスに登るには、下のような階段を登っていきます。

大体3階建ぐらいの高さになるので、小さな子供の場合は気をつけて行ったほうがいいですね。

因みに上に上がると、ツリーハウス裏手側に樹上アスレチック森の空中散歩の施設も見ることができます。

地上9mのかなり本格的なアスレチックになっているのですが、対象年齢は5歳以上となっていて、今回は利用しませんでした。ただ偶々かもしれませんが、今回の滞在中3日間利用している宿泊客は見かけませんでした。

ツリーハウスの内部はこんな感じになっています。

広さ的には4〜5畳ぐらいのコンパクトな感じになっており、部屋の中にはストーブもあるので、とても暖かいです。

薪ストーブを使っているので、かなり本格的です。

貸切プランを利用している場合には、ツリーハウスの中で、紅茶やコーヒーを飲むことできます。

他の方の宿泊情報をみたらコーヒーを豆から挽いていた方もいたのですが、今はコロナということもあるのか、コーヒーマシンで飲むようなスタイルになっていました。

貸切プランでは、子供と一緒にお菓子を作れるようになっているのですが、今回のお菓子はバームクーヘンを使ったお菓子作りでした。

正直ストーブの上で焼くのかと思っていたら、普通にバルミューダのトースタで焼いていました。ただ45分という時間制限もあるので、ある程度は仕方がないですね。

こんな感じに両面をこんがり焼いていきます。

出来上がった後は、スタッフの方がこんな感じに勝手にエモい感じに設置してくれるので、写真も撮っておきましょう。

因みに出来上がったお菓子は、バームクーヘンの上にアイスやチョコレート、いちごソースを乗せたおやつで、うちの子たちも夢中で食べていました。

45分間という時間制限がついているプランですので、子連れの場合には必ず登る前にトイレに行っておくことをお勧めします。

我が家の場合には登っておやつを食べている間に「トイレに行く」と言い出して、10分間ぐらいは移動時間になってしまった気がします。

夕食ビュッフェ「もぐもぐ」

今回の滞在はビュッフェにしてみました。

正直子供が一緒にいる時には、移動するのが面倒なので毎回ホテルで食べるのが我が家の食事スタイルです。

今回は宿泊中全て同じレストランにしましたが、子供一緒にいる時にはこういうところの方が楽ですね。

また「もぐもぐ」でとても気に入っているのは、以下の食事ブースです。

コロナ対策もありますが、とてもお篭り感がある食事スペースがとても気に入っています。ただ数に限り(4〜5卓?)があるので、ここに通されるかどうかは分かりません。

想像ですが、キッズスタジオを予約した場合にはこちらに通されるのかもしれません。

ビュッフェ内はこんな感じになっています。

洋食も和食も満遍なくあるような感じで、ビュッフェとしてはとても美味しかったです。

配膳スペースには限りがあるので、混み合う時間に当たってしまうと並ぶような感じになってしまいます。

一応コロナ対策として、並ぶ列のような足型もあるので、多少の抑止力ぐらいにはなっているのかと思います。

子供も一緒に入れる温泉

食事が終わった後には、温泉を利用しました。

リゾナーレは温泉をメインとして施設ではないので、温泉に関しては正直「普通」ぐらいのレベルでしたが、それでも温泉を楽しむには十分だったかと思います。

ただ個人的にはもう少し温度の高いお湯のお風呂に入りたかったところですが、子供向けということもあるのか、全体的にお湯の温度はぬるめでした。

因みにオムツの取れていない子供も浴室内にあるベビーバスを使うことで、一緒に温泉に入ることができます。ただ確か1つしかなかったので、混んでいる時間帯には注意したほうがいいかもしれません。

ただ周りを見ても、あまりオムツの取れていない子供を温泉に連れて来る人は少なかったですね。

(我が家はどうしても温泉に入りたかったので、連れていきました。)

因みに深夜(1時まで)、早朝(4時半から)も温泉を利用することは可能ですが、22時以降の利用は大人のみになります。

また11時〜15時の時間帯は利用できません。

2日目の過ごし方

それでは2日目になります。

正直1日目も既に盛りだくさんでしたが、2日目もまだまだありますよ!

ただ2日目は、あまりリゾナーレに平日に2泊する方は少なく、どこの施設も空いているので、人気のアクティビティを利用するには実は狙い目だったりもします。

朝食ビュッフェ「もぐもぐ」

朝食も同じところです。

個人的にホテルの朝食って好きなんですよね。パンも大量にあるし、フルーツも食べ放題だし、コーヒーもあるしで、これだけあれば言う事はありません。

因みにリゾナーレのビュッフェの食事で気に入っているのは、子供向けのプレートを一番初めに持ってきてくれる事ですね。子供はともかくお腹が減っていると、いろいろ大変なので、まずは子供のお腹を満たすためのキッズプレートを席につくとすぐに持ってきてくれます。

これが本当に子連れに助かるサービスだったりします。

我が家の朝ご飯プレートはこんな感じにしてみました。

甘いパンも大量に準備されているので、甘いもの好きなうちの家族にとっては朝から食べ過ぎてしまって大変ですね。

ソラノビーチ ブックス&カフェ

ツリーハウスと並んで、リゾナーレ熱海で人気の施設がこのソラノビーチになります。

混んでいる期間に利用する場合には、利用のために並んだりすることもあるそうですが、我が家の場合はチェックアウトとチェックイン間の宿泊客が一番少ない時間帯で利用したので、かなり広々とのんびり過ごすことができました。

ソラノビーチは、屋内にあるビーチカフェになっていて、室内一面に白い砂が敷いてあります。

また中央にある梅の木からは梅ジュースが出るようになっており、無料で飲めるようになっています。

ソラノビーチを利用する際には、是非素足で砂を楽しむようにするのがおすすめです。

女性の方の場合、タイツを履いてこないように注意してくださいね。

中は寝っ転がれるビーチソファや、揺れるソファなど様々なタイプのものがありますが、全部7〜8箇所ぐらいしかないので、混み合う時間にはソファに座れなくなってしまうので注意しましょう。

一応カフェということですが、コーヒーや紅茶はもちろんお酒(ビーチカクテル)なんかも多少置いてあります。(▶︎ソラノビーチのメニュー

食事をするところというよりも、大人は少しゆっくりとするような雰囲気の場所です。

因みに我が家の場合は、ちょうど子供のお昼寝の時間と重なり、空いていたということもあって、ここで一眠りしていました。

因みに写真を撮るのを忘れてしまいましたが、絵本やちょっとしたおもちゃのようなものも置いてあるので、子供は砂場と絵本で延々と遊べるようなスペースになっています。

ソラノビーチは本当にオススメの場所なので、是非時間をゆっくりとれる時間帯に行くことがオススメです。

お昼ご飯は熱海駅まで行く、もしくはデリバリー

我が家は2泊ということだったので、お昼ご飯をホテルで食べようかと思っていたのですが、コロナのせいなのかホテルでは昼食の用意がありませんでした。

選択肢は以下。

  1. 熱海駅まで行って食べる
  2. 配達してもらう

熱海駅まで行けば、駅の周りであれば比較的に色々なお店がありますが、問題はどうやっていくかになります。

先ずリゾナーレ熱海は熱海エリアの中でも、高台の辺鄙なところにあるので、徒歩で行くことはできません。そのため車で行くか、もしくは定期バスに乗っていくかになります。

車の場合だと、また駅周辺で駐車場を探すのに苦労するでしょうから、現実的には定期バスということになります。

以下がバスのスケジュールになります。

【ホテル→熱海駅】10:20/11:20/12:00/13:30 定刻発車
【熱海駅→ホテル】14:00/14:30/15:00/15:30/16:30 定刻発車

ホテルから駅までのバスは、予約制になっており、11:20と12:00は特に混み合う(人気)ので、この時間を狙うのであれば、1日目のチェックイン時にすぐに予約しておくことをお勧めします。

駅からホテルまでは予約不要です。

因みに我が家の場合は、ゆっくりするというのが旅の目的でしたので、子供を連れて駅まで行くことはせずにフロントで聞いたお店にお弁当を配達してもらいました。

焚き火でおやつ作り

2日目の午後は、ついに楽しみにしていた焚き木エリアになります。

ここではちょっとした軽食(マシュマロ、スモア、ポップコーン)やコーヒー、紅茶などの飲み物を楽しめます。

因みにスモアとは、焼いてトロトロになったマシュマロとチョコをクラッカーに挟んで食べるおやつで子供も大人も楽しめますので、ぜひここに来たらスモアを試して下さい、

焚き火はこんな感じです。

自分で薪を焚べる必要はなく、すべてスタッフの方がやってくれるので、もうお任せしてしまいましょう。

注文した後は焚き火の前で待っているとこんな感じのスモアセットを持ってきてくれます。

因みにポップコーンは、焚き火ではなく、普通にコンロで仕上げます。

正直ポップコーンに関しては、焚き火の前に食べる必要性があったのかわかりませんが、子供に見つかると食べたがるので、上手に誘導すればポップコーンは注文せずに済んだのかもしれません。

スモアはこんな感じになります。チョコは、チップ状になっているので、溶けてはいませんが、うまくマシュマロを熱々にすれば、もう少し溶けさせれたかもしれませんね。

でもこれでも十分美味しかったですよ。

森の探検隊でアスレチック

スモアでお腹がいっぱいになった後は、少し運動がてら森の探検隊ゾーンに行ってみました。

ここは別途500円を払うと、スタンプラリーの用紙を貰えて、森の中にいくつか設置されているスタンプを集めると簡単なおもちゃ?がもらえます。

もちろんスタンプラリーの用紙を貰わなくともお散歩として入る事はできるので、子供の午後の運動ついでにちょうど良いです。

こんなちょっとしたボルダリングのような遊具もあるので、子供は楽しいですね。

因みに遊具はこれぐらいであとは延々と山歩きになるので、やはりスタンプラリーがメインのエリアですね。

子供と一緒にぐるっと回っても、全部30分ぐらいで回れてしまうと思います。

リゾナーレSPAでトリートメント&背中パック

今回はゆったり過ごすのが目的だったので、ホテルのSPAも利用しました。

最初に丁寧なカウンセリングがあり、水分を取った後に部屋に移動します。部屋はとても広い部屋でした。

今回はトリートメントと背中パックのコースをお願いしましたが、久しぶりに一人のリラックスタイムを過ごすことができ大満足でした。

最後に頂いたフルーツの入ったハーブティーもおいしかったです。

比較的にお値段はしますが、時間に余裕があればおすすめですよ。因みにこちらも事前予約が必要になるので、そこまで混むようなものには見えませんでしたが、ちょうど良い時間の枠はあると思いますので、宿の予約が出来次第、事前に予約しておきましょう。

(by嫁)

最終日の過ごし方

あっという間でしたが、最終日です。

最終日に関してはチェックアウトの時間が12時ということもあり、正直何かやるというよりも、車に乗る前に子供に疲れてもらって、車の中で寝てもらうなんてのがいいんじゃないかと思います。

キッズルームでボールプール

先ずはキッズルームになります。

リゾナーレ熱海のキッズルームは本当にお勧めですので、小さな子供がいる家族連れの場合は必ず寄った方が良いですよ。

中にあるのは子供が喜ぶボールプールや、壁一面のキッズ用のボルダリングスペースになります。

どこの床も柔らかいシートで保護されているので、子供を思いっきり遊ばせることができますよ。

親子でクライミングウォール

そしてリゾナーレ熱海の最後の見どころである、「クライミングウォール 親子の北壁」になります。

キッズルームにも子供用のボルダリングがありますが、ここにあるのは大人でも楽しめる本格的なクライミングウォールになります。

子供も4歳からであれば利用できますので、是非大人も一緒になって、登ってみてください。

15分の入れ替え制の当日先着予約順になっており、毎朝北壁前に予約表が置かれているので、利用する場合には必ず早めに予約表に記入しておくことをお勧めします。

因みに同じエリアに「コワーキングスペース」があり、一応リゾナーレ熱海にもワーケーションに訪れる方はここでお仕事して良いということになっているみたいです。

但し、コワーキングスペースという割にはコンセントもないので、滞在中ここでパソコンを持って仕事をしていた人は見ませんでしたね。

ただご覧の通り、ここも絶景ではあります。

クラフト体験

リゾナーレ熱海での滞在最後のアクティビティは、クラフト体験になります。

子供向けのちょっとした工作体験になります。作成できるものは以下のような感じで、それぞれ各500円で作ることができます。

  • ダンボール水族館
  • キーホルダー
  • キラキラブレスレット
  • フォトフレーム
  • バッジ
  • マグネット

カウンターでお願いすると、それぞれの作成パーツと文房具(ハサミ、ボンド、ペン)をもらい、あとはテーブルで個別に作業するような感じになります。

子供とちょっと遊ぶぐらいには値段も時間もちょうど良いと思います。

【今回利用しなかったけど】屋内プール

最後に番外編として、利用はしなかったですが、屋内プールについても写真を撮っておいたので紹介しておきます。

因みに水着に関しては、持っていかなくても現地でレンタルすることも可能です。

当日子供が急にプールに入りたいと言ったとしても、500円で水着もレンタル可能です。ちなみにレンタルできる子供用水着も比較普通に着れそうなデザインでしたよ。

浮き輪なども一通り揃っているので、小さな子供でも安心ですね。

まとめ

以上、リゾナーレ熱海での2泊3日の滞在記録とオススメの過ごし方になります。

リゾナーレ熱海は本当に子供が喜ぶような施設、アクティビティが揃っているので、すべて回り切るには正直2泊あっても足りませんでした。

なので、1泊滞在の方であれば以下の点に注意して、リゾナーレ熱海を満喫してみてくださいね。

リゾナーレ熱海のポイント
  • 1日目は早めに行って、荷物を預けて遊ぼう
  • 人気アクティビティの予約は直ぐ埋まるので、宿が手配できたら直ぐ予約
  • 子供と一緒の行動なので、全部回ろうとせずに狙いを絞って

今後はリゾナーレ八ヶ岳や、リゾナーレ那須も行ってみたいですね。

それでは、みなさん参考にしてみてくださいね!

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